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2017年11月5日日曜日

カブキブ! 最終回 感想 と総評

@つまんね

 最後の歌舞伎のシーンがつまんなかった

 俺に教養が無いからだと思います


@責任…とってよね

 どうやって蛯原を舞台に上げるのかと思ったら脅迫とかワロタ…

 あそこは蛯原が自発的に参加しないとダメじゃん

 蛯原の内面の変化が無いじゃん…

@客を映す意味

 反応を見せるためなんだろうけど

 観客を映す必要ある??

 しかも褒めコメントしか拾わないとか

 公式のニコ生みたいな寒さがあってひで

 
@総評

 歌舞伎=良いものっていう宣伝、にもなっていない出来

 もうちょっと歌舞伎を相対的に描く視点が欲しかった

 正直、クロが歌舞伎を好きになった気持ちがわからない

 同好会の奴らの絆もなんか伝わらない

 アイツラが盛り上がるのって歌舞伎よりも、阿久津の悪口言ってるときじゃん

 そこらへんが高校の部活のリアルだって言えばリアルだけど

 こういう布教ものは布教する対象を徹底的にいじめ抜く(例:サイタマノラッパー)

 もしくは布教する対象を褒め殺す(例:特に、なしw)の2種類だと思うんですけど

 カブキブ!はどっちでも無くて中途半端なんだよね

 むしろ、布教する対象=歌舞伎を腫れ物扱いしてる

 上げるにせよ下げるにせよ歌舞伎へのつっこんだ描写が無い

 だから薄っぺらいコスプレにしかなってない

 『酒のほそ道』のソータツは本当に飲んでばっかで、酒での失敗も多くて

 飲まないほうが良いじゃんないかと思うけど

 ただソータツは本当に酒が好きなんだなってのはすごい伝わってくる。

 カブキブ!は歌舞伎への愛が伝わってこない
 
 この場合の愛っていうのは知識の量とか理解の深さではまったく無くて

 それが無いとダメなんだっていう切実さのこと

 カブキブ!の話って歌舞伎じゃなくても成り立つんだもん

 そんなこと言ったらどんなお話も構造だけ抜き出せば妥当するけど

 でも

 例えば酒の代わりに編み物をのめり込むソータツってのは想像できない、できなくない?

 カブキブ!から歌舞伎を取っても、色々残る

 裏を返せば話としてはまとまっていた。ってことかもしれないけど

 歌舞伎を布教するアニメとしては、それで良かったんでしょうか

カブキブ! 11話 感想

@しらそん

 リリ先輩がそこまで同好会を愛していたとは…

 ちょっと急じゃない?

@わかりやすい

 わかりやすい=正義

 わかりにくい=悪

 親しみやすい=正義

 親しみにくい=悪

 つまり

 日常=正義

 非日常=悪

 ってことだから

 そんな信念の奴らが芸術だの演劇に手を出すなよw

 わかりやすくて親しみやすいことやってろよ

 やっぱり同好会のやつら好きになれないよ

@今日の阿久津sage

 5人が4人に成ることに怒る阿久津

 そんな阿久津を非難する同好会ほんとひで

 脚本の人は阿久津に親でも殺されたのかな

@蛯原の屈折(笑)

 高校生の屈折としては最初から可愛いっていうか

 折れるがミエミエのツンツンだから

 なんかここでデレても、そう…(無関心)

 闇を抱えている人間ってのは暗さよりも明るさを求めるもの

 なぜならば、明るくならないと自分の底が見えないから…


2017年10月21日土曜日

カブキブ! 10話 感想

@主人公とは

 もう阿久津が主人公でいいじゃん(いいじゃん)

 阿久津が主人公のほうが明るい話になりそう

 なんかクロは怖いんだよ、目とか

 悪意なく失礼な感じがムカつく

@カオル様ぁん

 ポッキー食べてるカオル様がえっちだw

 隣に座ってるトンボ死ね

@力の入れ所さん!?

 蕎麦を茹でる描写とか

 天ぷらをレンジでチンするのを戒めるくだりとかいる??

 余計な描写が多すぎる

@クロ部長のここが怖い

 『俺たち最高だぜ』演説をするなら

 全員揃った時にやれよ
 
 阿久津やマルちゃんが居ないのにやるなよ

@阿久津万能論

 唐突なメイドコスは本当に意味不明

 部活動のエース且つコメディリリーフって背負わせすぎだろ

 歌舞伎同好会って自虐できそうなのは阿久津しか居ないよね

 カラオケ屋で繰り広げられる取ってつけたような歌舞伎ラブはちょっと目眩がした
 

2017年10月15日日曜日

カブキブ! 9話 感想

@阿久津sageうぜえ

 このアニメは阿久津に親でも殺されたのかな?

 ここまでsageるなら阿久津というキャラなんか出すなよ

 畜生しか居ない同好会大きらい

 阿久津のバカ感も見せ方が下手っていうか

 バカの見せ方が下手ってことは賢さの見せ方も下手ってことなんだけどね

 とんぼから知性なんか欠片も感じないし
  
@カオル様~

 カオル様×とんぼとかいう誰得CPきらい大きらい

 マジでこの絡みいらない

 カオル様は百合になるの!百合じゃなきゃ嫌じゃ!!

@説明

 自らの名付けについて仁が鬱憤吐露する場面

 さすがに説明的すぎない??

 もちろんあの説明が無かったら余計にちんぷんかんぷんだけど

 なんか見せ方あったんじゃない??

 コロッケ作画するよりもさ

2017年10月14日土曜日

カブキブ! 第8話 感想

@不感症

 クロと阿久津の友情を描こうとしたんだろうけど

 全然伝わってこない

 クロの気持ちがよくわからない

 表情とか声が常に一定だから

 何も考えてないように見えるし

 逆にすごく計算高くも思える

 素直=バカな阿久津のほうが人間味があって良い

 サイコパス味なクロと阿久津の絡みは見ていて辛い

@2段ジャンプ

 歌舞伎をアニメで表現するのも難しいのに

 その歌舞伎を現代風にアレンジするのは大変だったと思う

 元ネタを知らないので完成度(再現度?)はよくわからない

 でも面白かったって言われたら微妙

 貶すような出来では無いのはわかるんだけど面白くない

 やっぱり歌舞伎パートが面白くない


@やっぱりそっち??

 特殊な設定を含む作品の欠点というか弱点は

 その作品が『他人事』に感じてしまう所

 共感を覚えるところが無いと自分に関係ない話に思えてきて

 だんだん興味が失せてくる
 
 それを防ぐには普遍的なものを足せばいい

 家族愛とか恋愛とかバナナとか

 だから歌舞伎×高校生というアニメが家族愛をまぶすのはわかるんだけど

 高校生モノで親がしゃしゃってくるのは好きじゃないってか大きらい



2017年7月8日土曜日

カブキブ! 第7話 感想

@まとめんな

 『俺の過去をサクサクまとめんな!』

 これは名言。ほんと名言。

 まとめられないから困ってるのに、まとめてくれるなよ

 あそこで殴りかからない阿久津のメンタルが強すぎる+来栖が畜生すぎる


@来栖最強説

 来栖の卵かけご飯の話は

 来栖は『家庭の事情』を笑い話に出来る男で

 阿久津は『家庭の事情を』笑い話には出来ない男
 
 という対比に成っていて良かった 

 お弁当ぐらい用意できなくてもいいじゃねえか


@今しかない=俺しか居ない

 最後の阿久津覚醒シーンよかった

 あれは吹っ切れたね

 家庭の事情を親子愛で解決ゥ!!では無くて

 昔のトラウマより今のドラマを取った素敵な解決です

 非常に高校生っぽくて良い

 やっぱ阿久津が主人公だわこれ


@演劇部から香る00年代百合感

 カオル×キリコ

 王子様系女子とツンデレ部長

 見た目と設定はすごい萌えるんだけど

 いまいち好きじゃない

 
 カオルの『よく似てる』の後の余韻が良かった

 カオルはあの後、なんて続けようとしたのだろうか

 『よく似てる。だけど、今は違う』 かな

 『よく似てる。だけど、貴方は違う』 かな

 演劇部の友情を確かめた場面にも見えるけど

 決別の場面にも見えた

 カオルにとってキリコとは、来栖と『よく似てる』人

 キリコにとってカオルとは、恐らく誰にも似てない=代わりの無い人

 この差は決定的だよね

2017年6月17日土曜日

カブキブ! 第6話 感想

@こわれる

 壊しすぎると歌舞伎じゃない

 でも

 壊さないと伝わらない

 意味を伝えたいのか形式を見せたいのか

 難しいところやね

 意味は伝わらなくても良いと思うけどなー

 『よくわからないけどすごい』ってのが芸術の凄さだと思う

 もちろん『よくわかってすごい』ってのもあるんだけど

 半端にわかってつまらない よりは よくわからないけどすごい を

 目指したほうが面白いよ

@タコ足配線

 来栖のタコ足配線に『火事になるぞ』と、とんぼが忠告

 あれはいい場面だったね

 タコ足配線→忠告→一本配線

 てのが、作劇によくばりすぎて「火事」になってた来栖の現状の隠喩になってる

 その後スッキリ一本になったのもいいじゃねえか


@阿久津!!

 ほんと良い奴。阿久津居なかったら見てねえわ(真顔)

 歌舞伎同好会のためにがんばる宣言した後の弁慶はすげえピッタリ

 漢やでえ阿久津…

  
@いっぱいいっぱいゆうじろう

 来栖は歌舞伎の楽しさを伝えたい

 蛯原は歌舞伎の偉大さをわからせたい、のか?

 来栖は歌舞伎の中身を見せたくて
 
 蛯原は歌舞伎の形を見せたいんだと思う

 中身と形式どっちが大事かってのは永遠の論争ですね

 俺は形式のほうが好きです。

 でも、蛯原は、嫌いです。

2017年5月21日日曜日

カブキブ! 第五話  感想

@優しくない世界

 阿久津に優しくない世界きらい大きらい

 代役してくれた阿久津にまずは礼だろ!(生理ゴリラ)

 (同好会は)ガイジかな?

 頼んでもないのに見学に来てくれて

 頼んでもないのに練習して

 頼んでもないのに予定を空けて

 頼んでもないのに代役してくれるなんて

 こんな良い奴居る?

 そんな阿久津にあの仕打ちはねーよ

 演劇部に潰されろ(真顔)


@歌舞伎表現

 やっぱり何がスゴイのかヨグワガンナイ(無知)

 俺が歌舞伎知らないからだけど

 阿久津も演劇部もどっちも普通だったよ


@「真面目にやれ!」論

 世の中には結果より過程を重視する奴らが居まして

 つまり永遠の部活根性と言いますか

 頑張った過程を評価してという窓シコ野郎です

 結果を出してる阿久津に向かって

 おんぶに抱っこの連中が「真面目にやれ」と怒る(≠叱る)場面は

 本当にこの国の部活根性が凝縮された嫌な場面でしたね

  

2017年5月14日日曜日

カブキブ! 4話 感想

@部活

 準備って見てる分には面白い

 来栖が始まる前に絶頂射精してるのがすごくよくわかる


@両方だよ!(半ギレ)

 歌舞伎同好会のチラチラ見てたのは2回とも阿久津なのかな?

 どっちかは蛯原も見てたらかわいい


@罵倒というエール

 蛯原の愛の無いことで愛の有る鞭いいよね

 
@カオル先輩×まるちゃん

 王子様×ヲタという約束された勝利のCP

 身長差が有るのも良いと思うンゴねぇ・・・


@阿久津とかいう新しい王子様

 主人公の頑張りをチラチラ見守り

 主人公が倒れたときは抱きしめてやり

 主人公の代わりに努めを果たす

 うーん、阿久津が主人公w 


2017年5月9日火曜日

カブキブ! 3話 感想

@丸ちゃん

 一昔前のステレオタイプヲタクでブルっちゃうよ

 歌舞伎への先入観をぶち壊そうとするくせに

 ヲタク!ロック!へは偏見丸出しの姿勢恥ずかしくないのかよ


@8

 来栖「楽しんでる俺たちを見ればきっとみんなも楽しくなるはず」

 フジテレビかな?


@優しい世界

 職員室での来栖覚醒は萎えた

 拍手は余計だったんじゃないかな

 一人ぐらいは引いてる教師が居ても良い

 喜びだろうと拒絶だろうと感情を揺さぶったのなら

 それは本物

2017年4月30日日曜日

カブキブ! 第2話 感想

@丹羽回

 丹羽さんがオネエキャラだったとは…

 幻滅しました…NARUTO全巻売ってきます

 『ヒゲは濃くなるし――』の絶叫のときはジャイボを思い出したね

 丹羽とカオル様でバランス厨大歓喜の流れ来たね


@カオル様

 別に男前キャラでも無いよね


@プロvs素人

 この対立はどうやって解消するんだろう

 解消しそうにないし、すべきでもないと思う

 カブキブの公演?が出来てそれが大成功したとしても

 「ヴォーやっぱり蛯原スゲー」ってならないとダメだよ

 なんとなくですけど蛯原死亡フラグあるよね

@なでしこGALAXY

 話の雰囲気が、たうみまゆっぽいなあと思いましたね

2017年4月23日日曜日

カブキブ! 第1話 感想

@男子アイドルモノ

 さいきん流行ってる男子アイドルモノに対する

 一つの答えになりそう


@部活もの?
 
 歌舞伎は全く知らないので偉そうなことは言えないけど
 
 歌舞伎と部活って食い合わせ悪そう

 だって歌舞伎ってお金取るものだけど

 部活って基本タダじゃん

 それどころかお金貰ってやるのが部活じゃない

@ロックとかいうサンドバック

 若いやつはロックが好きみたいな適当設定もうやめて><

 せめてかっこいいロックにしてよ><

@体感

 最後の『誰?』ってセリフは中々シャレが効いていいよね

 つまり主人公は今のところ『何者』でも無いってことだし

 来栖君は歌舞伎がやりたいんで何者かに成りたいってわけじゃないんだけど

 他の登場人物はおそらく何者かに成りたい願望があると思います