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2018年12月8日土曜日

風が強く吹いている 第9話 「ふぞろいの選手たち」 感想

@みんなで走るということ。

 アニメ版はハイジさんと走よりも

 アオタケのみんなに照準をあわせてる感じがします
 
 よりチーム感を出してると言うか

 アニメだから画面のそこかしかに誰かしら居るので

 余計にそう思うのかも


@中年感

 キングとニコチャンの中年感すこ

 中間管理職のおっさんトーク感ある

 
@事案発生

 このアニメで、いちばん爽やかな場面が

 『男がお弁当を持った男に追いかけられる場面』なのはいかがなものか

 でもすげえ爽やかだったなー

 ハイジさんは走る女子力ですね


@ここでか

 ついに、ハイジさん倒れる

 走と喧嘩→倒れる のほうが絶対に良かった!!

 ここだけは不満です


風が強く吹いている 第8話 『危険人物』 感想

@竹青荘の闇は深い

 走☓ニコチャン←ユキの絶望の三角形へ・・・

 ニコチャン先輩好きすぎるユキしんどい

 世話焼き系攻めとしてユキとハイジさんは通ずる所ありそ


@王子のヲタ設定について

 イキり方がニワカヲタっぽいというか・・・

 マウント取る系のヲタ描写がちょっと古臭くて嫌やわー


@ここで来たか

 『新幹線に乗れ!!』のハイジさん激怒場面がここで来た

 あそこで倒れるのかなって思ったらそれは無し

 どこだ、どこで倒れるんだ(悪魔)

 アニメだと貧血表現がわかりやすい

 
@走のツンが止まらない

 王子に戦力外通告

 原作だとここまではやってないからなー

 アニメのツンツン走もこれはこれで好き



2018年12月1日土曜日

風が強く吹いている 第7話 『頂きに牙を剥け』 感想

@藤岡のスキンヘッド設定消える

 ええんかお前ら・・・

 王者の貫禄はありますねぇ
 

@花ちゃん

 記録会は原作でもついてこないけど

 アニメでも来ないのな

 なんか出番無さすぎで逆に気になってきたんだけど


@運転下手な奴はセックス下手説削除さるる

 英断


@ゼッケンにチップが埋め込まれてる説明

 これ削ったの勿体なかった

 これは小説読んで初めて知ったし

 そのチップでタイムを測定するそうです


@心の涙

 藤岡やマナスに全然勝てなくて俯く走

 グラウンドに落ちる汗が涙みたいで素敵やん


@ブチギレ金剛

 アニメの走は結構情熱的というか

 感情むき出しで

 これはこれで良いですね

 デレった時の破壊力やばそう


2018年11月18日日曜日

風が強く吹いている 第6話 『裸の王様』 感想

@キングで2話も使ったのは偉い

 勝負に出たな(尊敬)

 

@4年生チームすき

 ハイジさんの陸上のやべーやつ感とか

 ユキの一番マトモな”次男”感とか

 ニコチャンのThe先輩感とか

 すげえ良い・・・

 ニコチャンが潜在的にハイジ派なのが、ああいう亀裂の時に架け橋になるね

 この時点で理想的なチームに成ってんだよなぁ・・・


@誰のため

 何のために生きてるかわからないなら、誰かのために生きればいい

 うーん、深いw

 自分のために生きるって続かないからね


@キング

 見てて辛かったー

 傷ついてるアピールしてるけど、いざ慰められると反発したくなる感じわかるー

 ジョグに復帰したときにみんながニヤニヤしてたのは逆に救い

 
@謎

 ミステリアスな女性(男性)はモテると言うけど

 謎自体がモテるんでしょうね

 追っかけたくなるというか

 どこか謎を秘めたハイジさんが気になる走

 どこか謎を秘めた『走るということ』が気になるハイジさん

 届かない追いかけっこなんだよなぁ

 わからないから気になるけども、もう少しでわかりそう みたいな時が

 一番燃え上がるからね


@神童はショタ枠に成ったのだ・・・

 神童の可愛さが限界突破した回

 最後のスポンサー募集Tシャツ羽織るとこヤバすぎでしょwww

 でもキング☓神童は業が深い

2018年11月17日土曜日

風が強く吹いている 第5話 『選ばれざる者たち』

@無限の可能性
 
 可能性とは選ぶことではなく引き受けることであるというお話

 無限とは覚悟のことナリ


@思ったよりキング回

 キングさんの氷河期世代感は異常

 周囲に溶け込めないことを自分の『キャラ』だと認めた結果

 余計に溶け込めなく成る悪循環

 キングがそう思ってるだけで、アオタケのみんなは仲間だと思ってるのにね

 キングの場合は高望みというより面接で落とされるタイプそう・・・


@ニコチャンのシバターみ

 ニコチャン先輩の作る針金人形が亜人っぽくて草ァ!!!

 ユキがいちいち突っかかるのかわゆい

 ニコチャンのくたびれた感じが、ユキは好きなんだろうなぁ

 ニコ☓ユキの関係性は『こころ』の先生と私っぽくてスコスコ

 大人なつもりの若者と、それに憧れる若者って感じで

 尖った若者ほどくたびれたオッサンに憧れるものよ


@ほりすすめ

 ニラ☓王子という魔境が開拓された件

 
@走は何を言おうとしたのか

 走も夜のジョグしたかったのかなー

 ハイジさんは走がオーバーワークしそうだから止めたのかも

 
@ハイジさん!!

 走と話す時のマジ声すき

 走目線で描かれるハイジさんもすき

 まっだまだツンツンで先が思いやられるぜ
 

2018年11月3日土曜日

風が強く吹いている 第4話 『消えない影』 感想

@ペルソナっぽい

 この回はなんかペルソナっぽかった

 アニメもちゃんと見てないしゲームも途中で投げたんで間違ってたらすいません


@落ちたな

 榊は原作と違ってヤンホモ化しそう・・・

 つかよく知らない集団相手に、あんなズカズカ行けるな(陰並感)

 『また会おう』って言われてうっすら頬染めてそう


@ハナちゃん

 曲がり角ラッキースケベという謎アニオリで走√かと思ったら

 やっぱり双子√やぞ

 ピンクのジャージがすげえかわいいなって(ノンケ)


@対比

 帰るときに高校の陸上部が縦一列に並んで歩いたのに対して

 アオタケのみんなは横一列に並んで歩いたのが対比としてきれいでしたね

 個↑々↓を認め合うチームは素敵やなって


@申し訳程度の成長要素

 王子も着実に速くなってる模様

 ハイジさんも王子のために漫画の勉強したんやろなあ

 
@正妻

 OPのハイジさんの扱いが完全にヒロイン

 しんどい

2018年10月23日火曜日

風が強く吹いている 第3話 『花、一輪』 感想

@ええんか・・・

 『葉菜子ちゃんのために走る』で、ええんか・・・

 双子は良いよ。原作もそうだし。

 でもキングと神童とムサはあかんやん・・・

 いや、いいけどさぁ(優柔不断)

 
@葉菜子の推しを探せ

 原作だと最初は双子推しだったけど
 
 アニメは走推しそう

 ヒロイン(3話から登場)みたいな登場してたし

 走と葉菜子は原作でも、モニャモニャした間柄だったので

 アニメはどっちかに振り切れて欲しい

 
@キングの孤独

 キングは葉菜子が好き設定がちょっと不安

 箱根駅伝のキングパートで彼が孤独を独白するとき

 その孤独の内容が「葉菜子」のことだと一気に萎える

 キングの孤独はそうじゃないじゃん!!

 それだけはやめてほしい


@葉菜子

 かわいい!!

 原作だと髪は後ろでまとめているみたいだけど

 今の玉ねぎカットもかわいいね

 俺やっぱ葉菜子推すわ(ノンケ)


@今どき珍しいぐらいのツンデレ走について

 3話ぐらいじゃまだまだデレへんでー
 
 アニメ観てから原作読むと小説走はかなりの良い子

 アニメ走は感情を結構表に出してますね

 だから『監督殴った事件』も彼ならやりそう

 この感じだと、最終回でやっとデレそうな勢い

 ユキもアニメ版は手強そう

 王子の髪の毛ふぁさあはやめろ

 やめろ

@榊とかいう不遇

 次回は榊くんが出るぞー

 走の被害者その**

 
@ペース配分

 アニメはこのペースで進行して大丈夫なのか

 なんか箱根駅伝は最終話だけとかだと怒るぞ


@ノルマ鶴の湯

 左官屋が居ない-114514点
 

2018年10月13日土曜日

風が強く吹いている 第二話 『鬼が来たりて』 感想

@ユキ☓ニコらしいな

 この2人の絡みがアニオリ

 そっちサイドのテコ入れを感じるお

 ユキは原作よりも駅伝反対派っぽ

 ニコチャンは原作よりもオトナ

『ニコチャンにはずっと今のままくたびれて居て欲しい』ってユキは思ってそう

 彼氏をダメにする系女子感ある


@銭湯対決について

 「裸を出す」という意図のためやむ無しとは思うけど

 『箱根駅伝に出る』ことをアレで決めたらなんかさあ

 しかもハイジさんと走でそれはねーよっと思ったから引き分けで安心

 全員で鶴の湯に来るのは原作でも無かったから、楽しかった

 定期的にやってほしい(下心)

 ユキの勝つ気のない走推し良かった

 てか、あれ?

 ユキニコきてる???


@ツンツン

 アニメの走はつんつんやね(笑顔)

 箱根にも真っ向から反対してツンツンやね

 原作だとアオタケメンバーに話を合わせて駅伝参加するんだけど

 アニメのハイジさんと走は、師弟というより兄弟感があって

 これはこれで良いです

 ハイジさんが、いつ走を『口説き落とす』のか楽しみ


@期待と不安

 来週からは練習が始まりそう

 落花生割りながらのハイジさんの『走るってどういうことなのか』の場面は

 絶対にやってほしい!!それだけ

 あと葉菜子は可愛い感じで俺に良し

2018年10月8日月曜日

風が強く吹いている 第一話 『10人目の男』 感想

@アニメの良かった所

 ・万引きへのフォローがある

  ここは原作でも気になってたので、「店に謝りに行こう」があったのは良かった

  でも、この万引き事件は後の曇展開へのミスリード機能もあったから

  物語導入的には必要なんだろうけどね


@アニメの悪かった所

 ・ハイジさんの走のふくらはぎチェックが無かった

  絶許。なんで?なんで削ったの???

  ハイジさんの純粋セクハラが見たかったの!!

  王子への筋肉チェックは絶対にやれよ!!!

 
 ・ハイジさんの走との出会いモノローグが無かった

  これは絶対に必要。

  後半でやるのかなー

  あれは絶対にやってほしい。

  プロポーズやぞ


@左官屋

 正直、左官屋はアニメではカットだと思ったらガッツリ出るのな


@ハイジさんの悲しい嘘・・・

 ハイジ「もう少しで全快する」(大嘘)

 おおもう・・・

 あそこでちょっと泣きそう


@今思えば、走さぁ・・・

 走は高校時代の『監督殴った事件』は隠したがるのに

 なんで万引きしちゃったのよ?

 万引きが記事にでも成れば、確実に『監督殴った事件』もバレるやろ


@いちばん推されてるのは

 キングが思ったより出番ある感じ

 王子の髪の毛ファサアは絶対にいらない。あだ名が王子なだけで

 彼自体は全然、王子様キャラじゃ無いやろ

 ムサと神童はイメージ通り

 ユキはもうちょっと文学青年ぽいイメージだったなー

 ヤリ部で言うなら鹿谷先輩ぽい

 ニコチャンはまあ、あんな感じ

 双子はショタ枠だと思ってからなー

 ハイジさんはぴったり。声もすげえいい。

 全体的になんか冷たい情熱があっていい・・・

 走もいい。無自覚な無愛想な感じが 


@箱根前をどれだけやるのだろうか

 次回で勧誘やるのかな

 3話で記録会?4話で合宿??5話で予選会かな

 葉菜子はやくきてくれーあと榊も

2018年9月30日日曜日

まもなく覇権を取るであろう『風が強く吹いている』について  ※ネタバレあり

@まず原作が面白い

 

 (腐男子的に)信頼できる三浦しおん先生の小説が原作

 この小説がまず面白い

 現状では非運動部の登場人物たちが箱根駅伝を目指すお話

 陸上経験者は3人、元剣道部が1人、双子が一組。

 黒人留学生1人、ヲタク1人、田舎産まれの神童1人、クイズ王1人。

 このメンバーが走ることを通して繋がっていく 


 主人公である走は天性のランナーでかなり個人主義な所がある

 だから最初は馴れ合いぎみなアオタケのメンバーと衝突もするけど

 ハイジから「速く」走るよりも「強く」走ることを諭されて・・・

 
 前半のキャッキャウフフな男子校っぽい描写も面白い

 箱根駅伝に突入してからは読むのが辛いぐらいの過酷な駅伝描写が始まる

 特に風邪をおしてまで走りつづける神童のところは辛い

 キングの独白も辛い

 後半をどう面白く描けるかがアニメ化が成功するかの鍵だと思う

 前半で色々、キャラに興味を持たせないとエピソードによってはガクッと人が離れそう
 
 小説だと後半から読むってのはあり得ないから自然とキャラに愛着を持った状態で駅伝に突入できる

 アニメだと途中視聴組も多いだろうから、後半勢のためのフォローとかあればいいかも

 俺は全話みるけど(謎のマウント)


@CPについて

 王道を征くCPはやっぱり走☓ハイジのアルプスコンビだよね

 出会いはハイジが走を追っかけるんだけど

 『流星』では走がハイジに走っていく

 そんで最後はもう一度、ハイジが走の元に走っていく

 そこでハイジは『強く』走ることを体現して見せる

 この二人の関係性は本当に尊いとしか言えない

 清々しい師弟愛というか先輩後輩感が、とうとい


 走☓王子の正反対萌えもいい…

 ニコチャンとユキの熟年夫婦感もいい…

 ムサ☓神童の百合感も良い…

 最後の最後で明らかになるキングの孤独もグッと来る

 ニコチャンが潜在的に腐男子なのもおすすめ


@走☓ハイジ

 ほっといたらどこまでも行きそうな天才と包容力の有るお兄さん

 協調性のないエースと妥協を知らないキャプテン

 そういう組み合わせ

 あの夜、走を見つけたハイジの気持ちを思うと胸が避けそうに成る
だからPVを「その場面」にしたのは大英断

 もうね、小説読んだ後はこの動画だけで泣けてくる

 やっと、見つけたんやなって(涙声)

 つまり、そこにはハイジの理想が走ってたんだよ

 もうほとんど呪いに成りかかってた「走ること」への欲望が

 希望に変わった瞬間なんだよ!!


@キャラデザがね・・・

 なんか好きじゃねえけど見てれば愛着が湧くかな

 双子はショタ枠だと思ってたんでね・・・

 キングももっとこう神経質そうな見た目をイメージしてました

 王子のビジュアルはぴったり

 あの王子がね、大衆の面前で吐くんスよ(ニチャア)  

2018年9月23日日曜日

少女革命ウテナ 最終回  第39話 感想

@革命としてのウテナ

 革命された世界は、革命される前の世界とは断絶した関係にある

 革命を起こした存在が、その革命された世界から消えてしまうのは

 革命を起こした存在だけが、革命される前の世界と断絶していないから

 

 あるいは

 『悪い理事長に支配された世界』を倒した王子様がその世界に居続けると

 新しい『悪い理事長』的なものに成ってしまうから

 
 もしくは

 革命とは、何もかも革めることなのだから

 革命が起きたことすら自覚できない

 それを象徴的に表現するために、鳳学園からウテナは消えた


@学校という場所

 学校という舞台装置は、あのセカイはループしているという暗喩かな

 ウテナはそこから一抜けしてアンシーもその後を追う

 ループという心地よい夢から抜け出るには自己犠牲するしかない

 だったら心地良い夢のままでいいや(人間のクズ)

 やっぱりウテナの歳じゃあ、『プラネタリウム』の有り難みはわからいんだろうなぁ

 もっとも、『プラネタリウム』の滑稽さはわかっていたみたいですが


@今度は私が王子様

 恋人じゃなくて友達に成りたいEDなのかな

 百合、なんだろうけど。アンシーは最後まで好きになれない

 ウテナもアンシーのどこが良いんだろ

 二人にしかわからないセカイ。


@総評

 演出は想像以上にキレッキレで楽しかった

 バンクが思ったより多くて辛かった。

 総集編はセンスが良いまとめ方ですき

 ストーリーは、何でもかんでも幼少期の辛い思い出に収束するのが退屈

 90年代サブカルは心理学の時代だよね

 しばらくはウテナの考察とか読んで、改めて全体の考察を書いてみたいです。

 百合アニメとしておすすめできるポイントは

 樹璃と枝織の病みBLっぽい百合とか

 ウテナと若葉の友情百合がおすすめ

 ウテナとアンシーは最後まで萌えなかったな・・・

 ウテナと七実の関係性も結構萌えた

 ストレートな百合が見たいって人には向かないと思う

 むしろ、百合以前の90年代の『空気』が、すごく感じるので

 そういう視点で観れば面白いかも

 すごいアニメ。

少女革命ウテナ 第38話 感想

@この部屋よりも高い場所

 理事長室のプラネタリウムが決闘場だった・・・

 そこでは人の夢が幻視される

 つまり負けたデュエリストは最初から『負けたい』と思っていた…!?


@誰が頼んだよ

 暁生が王子様なの??

 暁生はアンシーが自己犠牲したのが許せない、のか?

 自分が「守られる」側に成ったのが許せない、のか?

 アンシーの救いは、暁生にとっては呪いだったのか

 人のために生きるのは難しいですね

 
@女の子と王子様

 暁生は誰かを守りたかった

 誰かを守ることでもう一度王子様に成ろうとした

 守り、守られる関係には我慢できなかった

 ウテナはアンシーと友達に成りたかった

 守り、守られる関係に成りたかった

 その違いなのかな

少女革命ウテナ 第37話 感想 神回

@神回

 こういう演出がすきなの


@小春日和

 アニメの終盤特有の多幸感回

 死後の世界かと思ったぜ

 樹璃もミッキーもどうした?

 ウテナの人間的魅力に惚れたとかそういう話?

 あるいは恋に恋するのをやめたという事??

 七実だけがイライラしてるのは

 七実が唯一、大人に成ったからなのか、あるいは七実だけがまだ子供なのか


@偶然だね(殺意)

 10年後問答の場面だいすき

 『主よ人の望みの喜びよ』がブツっと止まるのもかっこいい

 あそこの場面キレッキレです

 悲しい悲しい百合無理心中

 毒入れたってのはお互い嘘だってこと?

 何がリアルで何がフェイクかもうわけわかんねえよ(涙目)

 でも演出がかっこいいから全部許す()


@せっくすかー

 今回のドライブはもろにセックス描写

 暁生=王子様で確定なの?

 でもアンシーを苦しめてるのは世界の方だ、だなんて王子様は言わねえだろ


少女革命ウテナ 第36話 感想

@友情回

 西園寺は冬芽の前だといいヤツに成るの草


@現様

 ウテナが女の子に成っちゃったぁ!!

 「世界を革命する」ってそういう・・・

 樹璃先輩にはウテナはどう見えてたんですかね(ゲス顔)

 樹璃☓ウテナもいいなーって

 樹璃は枝織とどうなったんだよ


@成りたい、どうしても

 冬芽は暁生のナニに憧れてるのか

 サイドカーでの友情ドライブは笑った

 トレースしてるつもりでも微妙にグレードダウンしちゃうのが

 若さの良さなんだけど、冬芽の歳じゃあ、まだわからないわな

少女革命ウテナ 第35話 感想

@冬芽回

 正確には水着回みたいなものだよね


@ならなぜ脱ぐ

 やたらと男衆が脱ぐ回

 本音を現してることを視覚的に表現してるのかな?

 でも理事長は常に半裸みたいなものやしなー

 
@恋が海に居るなんて

 今回の影絵も面白かったねー

 なかなか釣れない魚を恋という

 冬芽もウテナが靡かないと知ってからハマっちゃってるし


@暁生の闇は深い

 暁生はウテナをメス落ち(王女)させたい模様

 なんで?王子は自分ひとりで十分だから??

 アンシーはウテナと暁生と王子様だったら誰が好きなんだよ

 アンシーとウテナの仲って進展してるようには見えない

 全部か0かみたいな関係性が多すぎる 


2018年9月22日土曜日

少女革命ウテナ 第34話 感想 神回

@影絵回

 あの影絵は劇団カシラという女学生二人組がやってたのか

 黒薔薇編の時の号外ちゃんも来て影絵オールスターはなんかテンソンあがるわ


@薔薇物語

 劇中劇で大胆に”解釈”を与えてくるのは賛否両論だとは思うけど僕は好きです(半ギレ)

 劇団カシラの薔薇物語と王子様が語る『薔薇の物語』が正反対な内容なのも続々する

 話は同じなんだけど解釈がね…


@お姫様に成れない女の子

 王子様の妹は、王子様のお姫様に成れない

 お姫様に成れない女の子は、魔女に成るしか無い

 魔女=薔薇の花嫁=アンシー

 王子様=暁生

 この解釈を植え付けてからの王子様による『薔薇の物語』で急転直下

 みんなの王子様に成る苦しみから王子様を救うために

 王子様を封印することにした女の子

 彼女はみんなからは『魔女』と呪われた

 王子様は世界の果てに成った(????)

 そして彼女の苦しみだけが残った

 薔薇の花嫁のビジュアルは鳥肌立った…


@セカイ系以前に与えられたセカイ系へのアンサー
 
 「君と僕」の関係性から始まる(そして終わる)セカイ系

 『薔薇の物語』が突きつけるのはセカイ系からはじき出されたモブ達の呪い

 その呪いが「君と僕」を呪い殺す話

 王子様は私だけのものだが、みんなのものだ

 この説明だと足りない


 「王子様は私だけのものだ」と信じている者は「みんな」として認める

 しかし「王子様は王子様のものだ」と気づいている者は「魔女」として呪う

 「王子様は私だけのものだ」と信じている者たちは王子様を取り合う

 そこで争われるのはモノとしての王子様であって

 王子様の気持ちなんか一切争われていない

 王子様は身も心も「みんな」のモノなのだ

 この「みんな」という枠組みを壊すのは「王子様は王子様のものだ」と気付いた者だけだ

 「魔女」は王子様を独り占めするから、憎まれるのではない

 「魔女」は「みんな」が信じている薔薇物語を壊すから危険なのだ

 共同体が共同しているのは、何らかの物語だ

 つまり「魔女」が壊すのは「みんな」自体なのだ

 王子様が獲られるのが恐ろしいのではない

 物語を獲られ、共同体を壊されるのが恐ろしいのだ

 つまり呪うときですら、「みんな」は王子様のことなど考えていない


  

少女革命ウテナ 第33話 感想

@総集編

 旅館回と情事


@火の玉ストレート

 外し編集かと思ったら直球の性交描写で、なんか気まずい

 「バラを届けたら抱かれた」ってフランスのことわざでありそう(無い)

 ウテナと疑似デートを楽しめる回でもあるけど

 僕は王子様してるウテナのほうが好きです(半ギレ)

 暁生、お前は本当に・・・


@永遠とは

 今のままが続くことが永遠、なんだろうか

 変化し続けるのも、また一つの永遠だよね

 ハイデガー先生によれば偉大さと永遠はなんの関わりも無い

 『偉大に始まったものは偉大に終わるのだ』


@奇跡とは

 暁生「奇跡は、毎日起きてるよ。気付いてないだけだよ」

 お 前 が 言 う な !!

 永遠と奇跡って対立するよね

 永遠だと思ったことが、そうじゃなかった。というのが奇跡なのでは?

 有りえないことが有り得た、それが奇跡

 つまり、「樹璃と枝織が結ばれない」という有り得た永遠が破れてはじめて

 「樹璃と枝織が結ばれる」というあり得ない奇跡が起きる

少女革命ウテナ 第32話 感想

@七実回
 
 地味に茎子回
 
 辛い回

 さすがに七実がかわいそうです

 ウテナ世界は『愛されてる』側がクソ野郎しかいないよな


@むしろ茎子☓七実

 冬芽のことが好きな二人ですけど

 この回のビンタの張り合い(一回)からのなんやかんやで百合ってほしい

 反旗を翻した手下を拳で再教育とかこいつすげえ男前だぜ

 茎子☓七実は可能性を感じる


@手料理

 アンシーの得意料理はかき氷ネタだいすき

少女革命ウテナ 第31話 感想

@七実回

 なんだけど悲しい話です


@兄と妹と

 暁生とアンシー  と 冬芽と七実

 肉体関係が無いだけでどっちの組み合わせも妹がかわいそう

 いや、暁生とアンシーの方は一切の愛を感じないのはなぜだろう
 
 冬芽は七実をどう思ってるんだろう

 形だけでも愛してる、ようには見えないし

 七実がアンシーを嫌うのは

 アンシーが、形だけでも暁生から愛されてるように見えるからでは?


@止まってんなあ
 
 今回は止め絵が多かった

 いや、いいんだけどね

少女革命ウテナ 第30話 感想

@暁生回

 かつシンデレラ回で久々にカナエさん登場

 暁生はカナエの母親にまで手ェ出してて

 おお・・・もう・・・


@チョロイン

 ウテナ惚れっぽすぎ問題
 
 お前の王子様愛ガバガバじゃねえか

 逆に若葉はどんだけ暁生ラブしても空しく聞こえる謎

 部屋に西園寺の等身大のナニか置いてそう未だに

 

@(みんなの)私だけの王子様

 暁生が手をつけてないのはチュチュぐらいじゃないの?

 冬芽との関係もあやC

 ウテナ評の感じも穴兄弟感想文みたいできめえ


@靴を脱がす

 つまり逆シンデレラ状態

 姫からモブへの突き落とし

 それを受け入れれば暁生の(おそらくは)愛が手に入る

 姫をモブに突き落とす男が王子様とは思えないんだけどな